無精子症原因治療では妊娠しやすい性交回数・体位・時期も無関係ではありません

Posted by admin - 3月 13th, 2012

無精子症原因治療では、妊娠しやすい性交回数・体位・時期も無関係ではありません。精子減少症と精子無力症は怖いです。

精子濃度2000万以下のときでも、生活管理と薬物治療で自然妊娠が期待できます。無精子症原因治療の場合は決してAIHが第一選択ではありません。

ことに精子無力症のときは、少数でも運動性のよい精子を増やす努力を優先する方が正しいのです。一般に、AIHを6周期行っても妊娠率は20%を大きく上回ることはないようです。比較的妊娠率の高いのは、頻管粘液不全のときです。

譚定長の不妊症周期療法の結果・評判がどうなのか、気になっています。

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