楽天アフィリエイトは他のASPでも出来る
楽天アフィリエイト以外にも、楽天市場のアフィリエイトになる方法があります。
アフィリエイト・サービス・プロバイダ(ASP)経由で提携する方法です。
事前のホームページ作成が必要
楽天広場で楽天アフィリエイトを行う場合には、ホームページを開設したばかりで、内容がなくてもアフィリエイト契約は可能です。
ところがASP経由になれば、まず最初にASPとの契約が必要になりますが、それには、多くの場合審査を受けなければなりません。そして審査に際しては、ホームページの内容をチェックされますから、きちんと内容のあるホームページを作成しないうちはアフィリエイト契約できません。
報酬は現金
ASPの場合は楽天アフィリエイトとちがい、成果報酬は楽天市場スーパーポイントではなく、現金で支払ってもらうことができます。
料率は固定
楽天アフィリエイトではショップによって料率が異なりますし、料率ランクが上がれば、料率が上がる場合もあります。でも、ASP経由の場合はすべて1パーセントに固定されています。
商品リンク作成はやや面倒
ASPの場合もトップページなどにリンクするバナーは既製品で用意されています。
しかし、商品リンクに間しては、楽天アフィリエイトとASP経由では異なります。楽天アフィリエイトでは買物するときの感覚で商品を検索して選ぶと、すぐ写真入りリンクなども簡単に作成できます。
ところがASP経由の場合には、商品リンクは使えないASPもありますし、商品リンクを使える場合にもリンクの作成には手間がかかります。あらかじめ楽天市場で紹介した商品を検索してURLを調べ、URLを指定して、作成しなければなりません。
商品写真の利用は自分で許可申請
商品写真を使ったリンクを作成できるのはA8ネットとトラフィックゲートだけです。
しかも、ひとつひとつの写真について、アフィリエイト白身が個々にショップの使用許可を得なければなりません。たいがいの場合、快く許可をくれますが、キャラクター商品などはメーカーによる規制などもあり、利用できないものもあります。
売上は合算表示だけ
楽天アフィリエイトでは、どのショップでいつ、いくら売れたのか、詳細を確認することができますが、ASP経由の場合には、楽天市場全体として合算されたレポートになり、どのショップで売れたのかなどの詳細は確認することができません。
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