意志が強ければダイエットに励むけれど

Posted by admin - 5月 21st, 2011

西洋人、とくに北米人は年々太る傾向にありますが、ほかに選びようはないのでしょうか。

ホチキスで留められたようにデスクにへばりつき、手と口の届くところにいつもデンプン質と脂肪がこってりと含まれる食べものがあって、意志が強ければダイエットに励むけれど、仕事と社会生活と移動だけでは適度な運動量が保てないのです。

その一方で、太っていることが許せず、だらしない性格だとか怠けものの証拠とみなして毛嫌いされます。

森部昌広の足やせ法【天使の美脚塾】

私たちはたがいに矛盾するメッセージに四方八方から攻め立てられています。常に働かなくてはならないし、この世界は競争社会だし、テクノロジーの発達のせいですわったまま頭脳で仕事をしなくてはならないが、太りすぎてはいけない・・

太っているのは不健康なうえ、自分に甘い人間に見えます。そこでエクササイズで体重をコントロールしなくてはならないです。

ダイエットで自分を菜食主義者(ベジタリアン)だと考える?

Posted by admin - 4月 3rd, 2011

ダイエットに良い菜食主義は、20世紀の後半、栄養学の発展にともなって、すこしずつ広まりつつありました。

1997年のメイヨー・クリニック(Mayo Clinic :100年以上の歴史をもち、毎年40万人の患者が訪れる全米有数の病院。世界150カ国から受診した患者2500万人以上の診療記録をデータベースとして有し、臨床研究や医学教育でも有名)の調査によると、アメリカ合衆国では1800万人もの人が自分を菜食主義者(ベジタリアン)だと考えているといいます。

しかし、19世紀の末になると、再びかっぷくのよい体型が好まれるようになったのです。これは、当時、世界中の富を手にした豊かなイギリスからの影響でした。

大澤美樹の脚やせ法【スリムレッグラボ】

ヴィクトリア王朝後期の食生活において、裕福な家庭では高カロリーのディナーが流行し、アメリカの家庭でもこの大英帝国の習慣が取り入れられたのです。そのため、ダイエットとは真逆の肥満体型を得るのは容易だったと推測されます。