無精子症原因治療では妊娠しやすい性交回数・体位・時期も無関係ではありません

Posted by admin - 3月 13th, 2012

無精子症原因治療では、妊娠しやすい性交回数・体位・時期も無関係ではありません。精子減少症と精子無力症は怖いです。

精子濃度2000万以下のときでも、生活管理と薬物治療で自然妊娠が期待できます。無精子症原因治療の場合は決してAIHが第一選択ではありません。

ことに精子無力症のときは、少数でも運動性のよい精子を増やす努力を優先する方が正しいのです。一般に、AIHを6周期行っても妊娠率は20%を大きく上回ることはないようです。比較的妊娠率の高いのは、頻管粘液不全のときです。

譚定長の不妊症周期療法の結果・評判がどうなのか、気になっています。

生理の問題にも余裕のなさが表れているように感じる

Posted by admin - 5月 13th, 2011

人間ですから時には無駄づかいをしたり、無駄に思える時間を過ごしたりするのもいいのではないでしょうか。

人生は無駄道をいっぱい歩いたほうがいい・・無駄なように見えてもそれがあとあと活きてくることもあるわけですから。

むしろ最初から無駄を排除しよう、自分にとって最小限必要なものだけ見ていこうという、心の余裕のなさのほうが心配です。

生理の問題にも、そういった余裕のなさが表れているように感じられてなりません。

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稀発月経がおこる原因のひとつは、生理から排卵までの日数が長くなることです。

これを「遅延排卵」と呼んでいます。生理が終わるころより、視床下部から脳下垂体に「卵巣を刺激するように」と指令が出されます。脳下垂体はその指令を受けて、卵巣を刺激するホルモンを出します。すると卵巣のなかの卵胞が大きくなり、排卵がおこります。

ところが視床下部は別名「情動の脳」と呼ばれているように、強い驚きや不安など、マイナスの感情にさらされると、脳下垂体に指令を出すのを忘れてしまいます。

するとふつうは生理開始から十四~十八日ぐらいでおこる排卵が、三十日から四十日後になることがあり、このぶん次の生理も遅れてしまいます。

遅延排卵の場合、排卵誘発剤を飲めば生理は順調になります。未婚の方には、カウフマン療法を行ってようすを見ることもあります。