意志が強ければダイエットに励むけれど

Posted by admin - 5月 21st, 2011

西洋人、とくに北米人は年々太る傾向にありますが、ほかに選びようはないのでしょうか。

ホチキスで留められたようにデスクにへばりつき、手と口の届くところにいつもデンプン質と脂肪がこってりと含まれる食べものがあって、意志が強ければダイエットに励むけれど、仕事と社会生活と移動だけでは適度な運動量が保てないのです。

その一方で、太っていることが許せず、だらしない性格だとか怠けものの証拠とみなして毛嫌いされます。

森部昌広の足やせ法【天使の美脚塾】

私たちはたがいに矛盾するメッセージに四方八方から攻め立てられています。常に働かなくてはならないし、この世界は競争社会だし、テクノロジーの発達のせいですわったまま頭脳で仕事をしなくてはならないが、太りすぎてはいけない・・

太っているのは不健康なうえ、自分に甘い人間に見えます。そこでエクササイズで体重をコントロールしなくてはならないです。

生理の問題にも余裕のなさが表れているように感じる

Posted by admin - 5月 13th, 2011

人間ですから時には無駄づかいをしたり、無駄に思える時間を過ごしたりするのもいいのではないでしょうか。

人生は無駄道をいっぱい歩いたほうがいい・・無駄なように見えてもそれがあとあと活きてくることもあるわけですから。

むしろ最初から無駄を排除しよう、自分にとって最小限必要なものだけ見ていこうという、心の余裕のなさのほうが心配です。

生理の問題にも、そういった余裕のなさが表れているように感じられてなりません。

続木和子の【14日間集中!生理痛・子宮内膜症改善 通信講座】

稀発月経がおこる原因のひとつは、生理から排卵までの日数が長くなることです。

これを「遅延排卵」と呼んでいます。生理が終わるころより、視床下部から脳下垂体に「卵巣を刺激するように」と指令が出されます。脳下垂体はその指令を受けて、卵巣を刺激するホルモンを出します。すると卵巣のなかの卵胞が大きくなり、排卵がおこります。

ところが視床下部は別名「情動の脳」と呼ばれているように、強い驚きや不安など、マイナスの感情にさらされると、脳下垂体に指令を出すのを忘れてしまいます。

するとふつうは生理開始から十四~十八日ぐらいでおこる排卵が、三十日から四十日後になることがあり、このぶん次の生理も遅れてしまいます。

遅延排卵の場合、排卵誘発剤を飲めば生理は順調になります。未婚の方には、カウフマン療法を行ってようすを見ることもあります。