英語では擬態語も具体的に説明する

Posted by admin - 3月 1st, 2014

英語では擬態語も具体的に説明する形で表しましょう。

日本語には、「しとしと」「くたくた」「ぐっすり(眠る)」「はらはら」などのような動作や状態を象徴的に表した擬態語が多く存在しますが、英語には日本語ほど多くありません。

よって、「しとしと」なら「小雨がふる」、「くたくた」なら「とても疲れている」、「ぐっすり(眠る)」なら「よく(眠る)」、「はらはら」なら「不安で」や「緊張して」などのように、その擬態語がどういう動作や状態を表しているのかを考えて説明的に表現するようにしましょう。

英語への訳し方に困ってしまう語句が出てきた時は、もしそれが無かったら全体の意味がどのぐらい変わるのかを考えてみましょう。その語句があってもなくても大きく意味が変わるわけではなければ、取ってしまうというのも一つの手です。

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たとえば、「なんだか疲れているみたいだね」の「なんだか」は言葉のクッション的に使われている程度で、たとえ取ってしまっても元の文から大きく意味がずれるということはありません。

英語でこのような場合は「なんだか」にこだわって先に進めなくなるぐらいなら、取ってしまって「疲れているみたいだね」と表せば十分です。